みどりの風に約2年間勤務後、独立開業した大石院長にお話をうかがいました。

こんにちは。あん摩マッサージ指圧師の大石浩一郎です。
訪問マッサージの仕事では、マッサージの技術だけでなく、介護方法や介護保険制度、リハビリテーション医学など多くのことを学ばなければなりません。みどりの風に入社した頃は正直「大変な世界に入ってしまったなぁ」などと思っておりました。しかし、様々な患者様にお会いし、時が経つにつれ、やり甲斐を感じるようになりました。これからも患者様はもちろんのこと、ご家族や施設のスタッフの方々の力になれるよう頑張っていきたいと思っております。

Q なぜご自身で開業しようと?
A もともと独立開業が目標でした。みどりの風に入社する時にもそのことは伝え、そのうえで働かせてもらっていました。
Q 大石院長にとってみどりの風はどんなところ?
A いずれ開業すると宣言している私にも、保険請求に関する事務手続き、営業の仕方、その他のマル秘情報を教えていただき、いろいろと勉強させてもらいました。参加した社外研修で覚えた技術は今でも使っています。夜中まで練習に付き合ってもらったことも良い思い出です。
Q 退職後の関係は?
今でも情報交換させていただいております。先日はみどりの風主催の勉強会に参加させていただきました。
こちらから訪問できない患者様を紹介したり、その逆で紹介してもらったり、とお互いに良い関係をキープしていると思います。
在籍時も退社後も大変お世話になっております!今後ともヨロシク!