『車いす安全整備士』検定試験を2名が受験

 一般社団法人日本福祉用具評価センター(JASPEC)は、車いすや介護ベッドなどの福祉用具を、主に安全性の観点から試験・評価する国内で唯一の機関です。民間の第三者機関であり、試験依頼者からのいかなる影響も受けないことから、信頼性の高い検証を可能にしています。

 今回は、JASPEC主催の『車いす安全整備士養成講座』2日間終日みっちり受講し、検定試験を受験しました。合格発表は3週間後、合格率は6割前後です。

車いす安全整備士とは、点検整備と安全利用について専門的な技能をもち、車いす安全整備制度推進の中心的な役割を果たす技術者です。

 なかなか予約の取れない講座だけあって、受講してみると、車椅子を今までとは違った角度から見られるようになりました。

 これまでにも、シーティングに関するアドバイス等は行ってきましたが、今後は車椅子の『整備』『補修』についても皆様のお手伝いをできるようになる予定です。

 ぜひご相談ください!